スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:-- | スポンサー広告
-    -

 あかん鶴雅別荘 鄙の座  阿寒湖温泉



1日目(1/19)

今回のお宿は「あかん鶴雅別荘 鄙の座」
かなりお高めのお宿ではあるのですが、新婚旅行で泊まった時に気に入ってそれ以来年に1回泊まりに行ってるのです。
今回はいつも泊まる1番安い部屋がもう空いていなくて、いつもより高い部屋に泊まりました。
なんてったって1泊2人分にもうちょっとたせば1ヶ月の家賃になるくらい高い...。

今回泊まった用意された部屋は「風花」というお部屋。
おそらく出した金額よりもいい部屋を準備してくれていたようです。
「毎年ありがとうございます」と出迎えてくれました。
こういうのって嬉しいですね。

1006.jpg


エントランスからもう別世界。

DSC00056.jpg


リビングにはマッサージチェアもあって、2人で奪い合い!

DSC00057.jpg


部屋には露天風呂も付いているのです。
寒いけどお湯が熱めなのでのんびり入れます。
もちろん今回もタオルぶん回しをして凍らして遊びました。
夜はマイナス20度位なので簡単に凍ります。

DSC00058.jpg


今回の思わぬグレードアップで驚いたのがベッドルーム付きの部屋になっていたこと。
でも湯あたりしてしまって畳で行き倒れてました....。
20:45 | 未分類
comment(0)     trackback(0)

 阿寒湖へ

DSC00052.jpg


1日目(1/19)

無事に釧路空港に到着。
思っていたよりも暖かいです....よかった。

釧路空港からバスで阿寒湖温泉に向かいます。



14:47 | もっと遠くへ
comment(0)     trackback(0)

 しっとり蒸し鶏

20070830171316.jpg


大好きなYOMEさんのBLOGで覚えた簡単メニュー。
本当に簡単なのだけれどものすごくシンプルでおいしいのです!
めんどくさがりの私にピッタリ!

レシピはYOMEちゃんの「しっとり蒸し鶏と海苔の棒棒鶏ソース。」の記事を見てね♪
ソースを作らなくてもこのまま食べても充分においしいです。
11:33 | おうち簡単メニュー
comment(0)     trackback(0)

 引越しました~

ずっとご無沙汰しております。
実は11月の末に引越しをしまして、まだ色々と片付かずにバタバタとしております~。
(ようは片付け下手なんですよ...。)
ブログの更新がなかなかできないんですが、やめたわけではないのです。
元気にしてますし、そのうちパパーンと復活する予定です。
それではまた近いうちに~。
14:53 | のんびり日和
comment(6)     trackback(0)

 そして奥入瀬(後半) ~青森~



2日目(7/1)

(奥入瀬渓流ガイドマップはコチラ

阿修羅の流れを通り過ぎさらにテクテク歩きます。
前を歩いていたお花に詳しい2人組みとはここら辺でお別れ。
お2人がお茶タイムに突入されてしまったのです(本当に残念)。
上の写真は「千筋の滝」。奥入瀬渓流の滝では最も下流に位置する滝です。
やっと滝が出てきた~!

DSC05123.jpg


更に歩いて雲井の滝。
新緑の中に2段の滝が見えてきます。
おお!滝っぽい滝だ~。水量もかなりあります。
水飛沫が気持ちいい...。

DSC05128.jpg


しばらく歩くと今度は川の向こう岸に滝が見えてきます。
白布の滝です。
細い反物のような水の流れがゆらゆらと流れ落ちていきます。
向こう岸なので近くには寄れないのですが、かなり高さはありそうです。

DSC05133.jpg


そして白銀の流れ。
川幅が少し狭くなっているのもあり、かな~りダイナミックな流れを楽しめます。
ここら辺から1つ問題が。
私たちのすぐ後ろを歩いていた団体さんなのですが、おそらく中国系の方々だと思うのですが声がでかい!
徒歩組と車組に分かれて歩いているらしく、たまに人員が入れ替わったりします。
それはいいのだけれど、ゴミを気にせずポイ捨てするのよ~。
気になって気になって、ここから早足で歩くことに。
でも結局車組に途中で追いつかれてしまい、奥入瀬の遊歩道でテーブルセットを準備してちょっとしたピクニックパーティーを始めてしまいました...。
奥入瀬に行ったことのある方ならわかると思いますが、遊歩道の幅は決して広くはないです。
お国柄とはいえあれはダメなんじゃ...。

DSC05136.jpg


雲井林業までの道のりは渓流の流れを静かで道も平坦で歩きやすいです。
鳥の声を聞きながら歩くことができます。
遊歩道からはちょっとはずれますが車道側にもいくつかの滝があったようです。
地図を見ながら「無いねぇ~。森の中なのかしらん?」と言いながら歩いていたのだけれど、全然違う場所にあったんですね。帰りに気がつきました。

DSC05138.jpg


そしてここで問題発生。
姉妹の滝あたりまで快調に歩いていたのですが、左足にニブイ痛みが...。
忘れそうになっていましたが親指ちょっとケガをしてまして、治ったと思っていたのだけど治りきっていなかったようで靴下を脱いだらマンガのようにボヨ~ンッと赤くでっかく!
うう~ん、ちょっとかなり痛い...。
でも写真も撮りたいし、銚子大滝は絶対に見たい。
できるだけ親指に体重がかからないように、謎のウォーキングスタイルで歩きますが段差や階段などで激痛が!
普段なら諦めてすぐに帰ることにすると思いますが、写真が撮りたいのでゆっくりゆっくり歩いていきます。
必死で撮った写真が下の子たち。

DSC05141.jpg


痛いながらもまだ大丈夫だった頃の写真↑

DSC05143.jpg


これは多分白糸の滝。
ここら辺から記憶が曖昧に...

DSC05155.jpg


たくさん撮った中のブレてない(よく見るとブレてるけど)貴重な1枚。
このあとの写真がどれもプルプルしています~。

DSC05157.jpg


DSC05158.jpg


そしてようやくたどり着いた九段の滝。
このわずかな坂道を登るのが痛くて断念。
ダンナが滝の下から戻ってくるのを待っている時に撮った写真。
それでもまだ「九段下で待ってるね~」などのくだらないことをいう元気は残っていました。

そこからまた渓流沿いを歩いて行くのですが、階段で親指を激打ちしてしまい悶絶...。
ここからがつらかったです。写真も撮れていません。
「早く銚子の滝に着かないかな...。」ばかり考えながらもくもくと歩きます。
悲しいかな、ここで後からでっかいリュックをしょった初老のマダム軍団に走って抜かされました。みなさん普段から鍛えてらっしゃるのねん...。

ようやく滝の音が聞こえた時には本当にほっとしました。
着いた!と思ったらちょっと復活したので写真を撮ります。

DSC05167.jpg


やっと着いた銚子の滝です。

奥入瀬渓の中で1番大きな銚子大滝。
高さ7m、幅は20mの堂々たる滝で、奥入瀬渓流には14の滝があるけれど、奥入瀬本流にかかっているのはこの滝だけ。
水音からして立派です。

DSC05165.jpg


水が青く白く勢いよく流れ落ちていきます。
疲れも痛みも忘れてしまいそうな、清々しい川の流れです。

でもやはり足の痛みはなくならかったので子の口に行くのはあきらめて、銚子大滝のバス停からバスに乗ってホテルに戻りました。

歩いた距離は約7キロ。奥入瀬渓流の約半分だけ歩いた事になります。
見つけられなかった滝は帰りのバスの中から発見。
今度はもっとちゃんと歩きたいなぁ。全部歩けばだいたい14キロくらい。
元気がよければ歩ける距離です。
次は紅葉の時期に歩いてみたいです。
14:37 | もっと遠くへ
comment(4)     trackback(0)

 そして奥入瀬(前半) ~青森~



2日目(7/1)

(奥入瀬渓流ガイドマップはコチラ

国道103号を更に進み蔦温泉を通り過ぎしばらくすると、いよいよ奥入瀬に突入です。
今夜は奥入瀬グランドホテルに宿泊の予定になっているので、この後は比較的ゆっくり出来る予定なのです。

しかしちょっと疲れ気味です。 特にダンナが。
(これは大変珍しい。大抵私の方がバテ気味です。)
昨日は横浜から下北半島まで走るという大技を繰り出しているので仕方がないのですが。

全部歩くのはムリそうだなぁという話になりレンタサイクルで周ることも考えましたが、やはりそれでは写真が撮れないので歩くことに。
しかもレンタサイクルは遊歩道の中には入る事ができないので、車が多いと結構危ないらしい。
しかし全工程は歩けないので、車で石ヶ戸まで行きそこから歩くことに。
でも奥入瀬の入り口である焼山から十和田湖畔である子の口まで、14kmですので時間に余裕があって元気もあれば歩ける距離だと思います。(我が家は元気がなかった)

石ヶ戸に到着。いよいよスタートです(1番上の写真が石ヶ戸)
渓流沿いの遊歩道に出ると水の冷気が気持ちいい!
今度はもちろんスニーカーに履き替えて(八甲田や睡蓮沼はクロックスのサンダルで歩いてた)いるので、軽快に歩けます。
写真を撮り撮り進みます。
今はちょっとオフシーズンなのか、歩く人は午前中に歩いてしまったのか、あまり人がいません。すごく歩きやすい。
すぐ前を歩いていた中年の女性2人組(いや、私も中年だけれど)がものすごくお花や木に詳しく、聞き耳を立てながら楽しく歩く。

DSC05084.jpg

多分この花は蝦夷紫陽花(だと思う)。
意外と奥入瀬渓流沿いの遊歩道には花が少なく、水の流れと大木を見上げながらてくてく歩くことに。

DSC05086.jpg

スポットライトが川面に当たっているかのよう。綺麗です。

DSC05087.jpg

遊歩道のすぐ横を流れているのです。水の気配が本当に気持ちがいい。
新緑の時期だったので葉っぱも柔らかい緑色をしています。
空気の色が萌黄色に染まっているかのよう...。

DSC05090.jpg

見上げると柔らかな木漏れ日。大木がたくさんあるので陽射しが優しいのです。

DSC05093.jpg

川の流れも急になったり穏やかになったり。見ていて飽きません。

DSC05097.jpg


木道の木の橋の上に小さな森が。苔さえも柔らかそうで美しい。

DSC05103.jpg

この白い花もたくさん咲いてました。なんていう花なのかな?

DSC05115.jpg


阿修羅の流れに到着~。
実は小学校の時に入っていた「地図旅行クラブ」というクラブ活動用に、初めて買った地図に奥入瀬の写真が載っていてずっと来てみたかった場所だったのです。
阿修羅の流れ...憧れでした。やっと来れた!
写真何枚も撮ったのだけれど、やはりコンデジでは本に載っているような雲のような水の流れの写真は撮れず。1眼レフへの憧れは募るばかりです。

DSC05118.jpg
12:43 | もっと遠くへ
comment(8)     trackback(0)

 地獄沼・睡蓮沼 ~青森~



2日目(7/1)

(地図はコチラから)

八甲田ロープウェイで再び山を下り、国道103号を進みます。
酸ヶ湯温泉を通り過ぎると左手に地獄沼が見えてきます。
地獄というにはちょっと迫力不足な気もしますが、硫黄の匂いはかなり強いです。
そっと沼に手を入れてみるとそれ程熱くもない。
でもこの沼、かつての爆裂火口跡に湧き出る温泉がたまってできた沼で奥の方は泉温が90度にもなるので立入禁止になっているらしい。
確かに奥の方は蒸気がモアモアしているのが見えます。
きっとあそこら辺はすごく熱いんだろうな。

DSC05067.jpg


再び車で103号を進んで行くと左手に睡蓮沼があります。傘松峠を少し越えた所です。
国道に車をとめて少し歩くと睡蓮沼です。
スイレン科のエゾヒツジグサが自生していることから睡蓮沼と言われているらしいのですが、残念ながらエゾヒツジグサがどれだかは解かりませんでした。沼の奥の方に浮いている水草がそうだったのかな?

DSC05072.jpg


夏の花が今を盛りと咲いていました。
多分オレンジ色の花はレンゲツツジだと思います。
奥に見える山は小岳だったかな。

DSC05070.jpg


白い花はコバイケイソウだと思われ。
他にもたくさん咲いていたのだけれど、私のコンデジでは木道の中からではうまく撮る事ができなかった~。
ここは紅葉のスポットでもあるようです。
秋にまた来てみたいな~。
12:22 | もっと遠くへ
comment(2)     trackback(0)

 八甲田山 ~青森~



2日目(7/1)

朝食を食べたら早速出発です。
まずは青森市内から十和田ゴールドラインを通って八甲田方面へ。

(地図はコチラ

一見するとそれ程険しいとも思えない山並みですが(青森市内からもそれ程遠くはない)「八甲田雪中行軍遭難事件」が起こった場所なのです。
今でもこの付近(八甲田周辺)は11月末から春まで通行止めになる道路がほとんど。
そんな中を軽装で(中には地下足袋の人もいたらしいです)行かなければならなかったのはどんな気持ちだったのだろうな...と。
そんな事を考えながら更にゴールドラインを進み八甲田ロープウェイに到着。
ホテルを出たときには晴れていたのだけれど、ここに到着した時にはなんとなくどよよ~んとした空模様に。
とりあえず山頂を目指すことに。
ロープウェイの乗り場に行くと皆さん思ったよりも重装備!
それに比べて私はキャミソールに薄手のチュニックとスカート。足元なんてサンダル。大丈夫なのか?
まぁ上がってすぐに降りるだけだから...と思いそのまま乗車。眼下に八甲田の自然を見ながら山頂へ。

何も見えないし...。

DSC05058.jpg


気温は15度ちょっと。
風もあったからもう少し体感温度は低いかも。
一緒に降りた他の方たちはこれから山に向かうらしく、皆さましっかり山歩きルック。私の格好がものすごく浮いています。
そして寒いです...。息がちょっと白いです。
寒いの好きだから大丈夫だけれど、すれ違う人に同情されながら歩くのはツライです。
しかもダンナはしっかり長袖を着こんでいるし(長袖を持ってるのにここまで気がつかなかった)。

DSC05044.jpg


DSC05031.jpg


道はすごく歩きやすく、高山植物を見ながら楽しく歩くことができます。
ほとんどが木道なのでサンダルでも大丈夫。
お花を楽しみながらてくてく歩けます。


DSC05054.jpg


DSC05053.jpg


DSC05046.jpg



田茂萢湿原を見て帰ってきました。

DSC05036.jpg



天気がよければもっと遠くの山まで見渡せたようで、ちょっと残念。

DSC05061.jpg


霞んでしまって見えないけれど、本来ならばこちら側にも山が連なって見えるらしいです。
写真には撮れなかったのだけれど、蔓紫陽花がたくさん咲いていてとてもきれいでした。
12:20 | もっと遠くへ
comment(2)     trackback(0)

 ナスのバター炒め

20070918103023.jpg


お久しぶりの簡単メニューです。
今回はレシピ 北海道ではナスもバターでソテーするって! by チコリママを参考に作ってみました。
っていうかそのままです。
簡単だしおいしいし、おかずにもおつまみにもピッタリ!
粗挽き黒胡椒がものすごくいいアクセントになってます。
しかも調理らしい事といえばナスを切るだけ....。
本当に簡単です。しかも短時間でできるとっても便利なメニューです。
気に入ったのでまたまた作ろうと思います~♪
11:43 | おうち簡単メニュー
comment(0)     trackback(0)

 ホテル青森 朝ご飯 ~青森市内~



2日目(7/1)

そして朝ごはん。
卵料理をオーダーするタイプの朝食です。
私はスクランブルエッグをオーダー。
シンプルな味付けで大変おいしかったです。パンもおいしかった!

DSC05025.jpg


大きく開いた窓からは青森の街と海が良く見えます。
11:40 | もっと遠くへ
comment(0)     trackback(0)
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。