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ベランダで育てているバラやクレマチス、お散歩写真や旅行のにっき
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そして奥入瀬(後半) 〜青森〜2007-09-27 (Thu) 14:37[ 編集 ]
![]() 2日目(7/1) (奥入瀬渓流ガイドマップはコチラ) 阿修羅の流れを通り過ぎさらにテクテク歩きます。 前を歩いていたお花に詳しい2人組みとはここら辺でお別れ。 お2人がお茶タイムに突入されてしまったのです(本当に残念)。 上の写真は「千筋の滝」。奥入瀬渓流の滝では最も下流に位置する滝です。 やっと滝が出てきた〜! ![]() 更に歩いて雲井の滝。 新緑の中に2段の滝が見えてきます。 おお!滝っぽい滝だ〜。水量もかなりあります。 水飛沫が気持ちいい...。 ![]() しばらく歩くと今度は川の向こう岸に滝が見えてきます。 白布の滝です。 細い反物のような水の流れがゆらゆらと流れ落ちていきます。 向こう岸なので近くには寄れないのですが、かなり高さはありそうです。 ![]() そして白銀の流れ。 川幅が少し狭くなっているのもあり、かな〜りダイナミックな流れを楽しめます。 ここら辺から1つ問題が。 私たちのすぐ後ろを歩いていた団体さんなのですが、おそらく中国系の方々だと思うのですが声がでかい! 徒歩組と車組に分かれて歩いているらしく、たまに人員が入れ替わったりします。 それはいいのだけれど、ゴミを気にせずポイ捨てするのよ〜。 気になって気になって、ここから早足で歩くことに。 でも結局車組に途中で追いつかれてしまい、奥入瀬の遊歩道でテーブルセットを準備してちょっとしたピクニックパーティーを始めてしまいました...。 奥入瀬に行ったことのある方ならわかると思いますが、遊歩道の幅は決して広くはないです。 お国柄とはいえあれはダメなんじゃ...。 ![]() 雲井林業までの道のりは渓流の流れを静かで道も平坦で歩きやすいです。 鳥の声を聞きながら歩くことができます。 遊歩道からはちょっとはずれますが車道側にもいくつかの滝があったようです。 地図を見ながら「無いねぇ〜。森の中なのかしらん?」と言いながら歩いていたのだけれど、全然違う場所にあったんですね。帰りに気がつきました。 ![]() そしてここで問題発生。 姉妹の滝あたりまで快調に歩いていたのですが、左足にニブイ痛みが...。 忘れそうになっていましたが親指ちょっとケガをしてまして、治ったと思っていたのだけど治りきっていなかったようで靴下を脱いだらマンガのようにボヨ〜ンッと赤くでっかく! うう〜ん、ちょっとかなり痛い...。 でも写真も撮りたいし、銚子大滝は絶対に見たい。 できるだけ親指に体重がかからないように、謎のウォーキングスタイルで歩きますが段差や階段などで激痛が! 普段なら諦めてすぐに帰ることにすると思いますが、写真が撮りたいのでゆっくりゆっくり歩いていきます。 必死で撮った写真が下の子たち。 ![]() 痛いながらもまだ大丈夫だった頃の写真↑ ![]() これは多分白糸の滝。 ここら辺から記憶が曖昧に... ![]() ![]() たくさん撮った中のブレてない(よく見るとブレてるけど)貴重な1枚。 このあとの写真がどれもプルプルしています〜。 ![]() ![]() そしてようやくたどり着いた九段の滝。 このわずかな坂道を登るのが痛くて断念。 ダンナが滝の下から戻ってくるのを待っている時に撮った写真。 それでもまだ「九段下で待ってるね〜」などのくだらないことをいう元気は残っていました。 そこからまた渓流沿いを歩いて行くのですが、階段で親指を激打ちしてしまい悶絶...。 ここからがつらかったです。写真も撮れていません。 「早く銚子の滝に着かないかな...。」ばかり考えながらもくもくと歩きます。 悲しいかな、ここで後からでっかいリュックをしょった初老のマダム軍団に走って抜かされました。みなさん普段から鍛えてらっしゃるのねん...。 ようやく滝の音が聞こえた時には本当にほっとしました。 着いた!と思ったらちょっと復活したので写真を撮ります。 ![]() やっと着いた銚子の滝です。 奥入瀬渓の中で1番大きな銚子大滝。 高さ7m、幅は20mの堂々たる滝で、奥入瀬渓流には14の滝があるけれど、奥入瀬本流にかかっているのはこの滝だけ。 水音からして立派です。 ![]() 水が青く白く勢いよく流れ落ちていきます。 疲れも痛みも忘れてしまいそうな、清々しい川の流れです。 でもやはり足の痛みはなくならかったので子の口に行くのはあきらめて、銚子大滝のバス停からバスに乗ってホテルに戻りました。 歩いた距離は約7キロ。奥入瀬渓流の約半分だけ歩いた事になります。 見つけられなかった滝は帰りのバスの中から発見。 今度はもっとちゃんと歩きたいなぁ。全部歩けばだいたい14キロくらい。 元気がよければ歩ける距離です。 次は紅葉の時期に歩いてみたいです。 コメント黒陣馬さんへ♪
足痛いと本当にダメですね。
ちゃんと治ってから行ければよかったのだけれど...。 紅葉の時期はやはり混むんですね。 岩の上に紅い葉がひらり...という写真を1度撮ってみたいのだけれど、まぁコンデジでは難しそうですね。 14キロの往復、朝飯前ですか!お山と違って比較的平坦ですしね...。 私は元気な時でも片道しかムリそうです、鍛えなければ! 奥入瀬の森やはり明るくなってますか?私が小学校の時に見た写真はもっと光が少なくて、糸のようなか細い光が射しているものだったんですよ。だからちょっと驚いたのです。 こういう自然はこれからもずっと大事にしていきたいですよね。 奥入瀬の写真
はますけさん、懐かしい風景に写真見とれていました。
奥入瀬渓流を歩きました。素晴らしい眺めですよ。 この頃はサンデー毎日だから出かけるときは 皆さんが働いているときに出かけます。 ヤッコさんへ♪
ヤッコさん色々な所に出かけてますよねぇ。
しかもちゃんと歩いてるし、スゴイスゴイ! やはり普段からの鍛錬がきいてるのでしょうか。 奥入瀬もいったことがあるんですね。 今回が初めてだったのだけど、いい所ですねぇ。 今度は別の季節に出かけたいです。 コメントの投稿トラックバックhttp://kuruppor.blog17.fc2.com/tb.php/399-b90aff6a |
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昨年紅葉の時に訪れたけど、訪れる人の数もハンパじゃないから(平日でも)、車停めるのすら大変でした。
14キロの往復は私には朝飯前ですが相方には絶対ムリなので、車で行っては止め、行っては止め、と、間を全部まわって歩きましたが、それなら全部歩いたのと変わらんやん。(自爆)
奥入瀬をはじめて訪れたのは高校の時だからもう25年も前なんだけど、アノ頃に比べて、奥入瀬の森全体が結構手が入って明るくなった気がします。
昔は三脚立ててカメラ固定してやらないと絶対撮れないぐらい鬱蒼とした森だったのよ。
(その頃写真部だった私w)
白神山地もそうだけど、ずっとずっと大事にして子孫に残していきたい大切なニッポンの財産だよね。