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 そして奥入瀬(後半) ~青森~



2日目(7/1)

(奥入瀬渓流ガイドマップはコチラ

阿修羅の流れを通り過ぎさらにテクテク歩きます。
前を歩いていたお花に詳しい2人組みとはここら辺でお別れ。
お2人がお茶タイムに突入されてしまったのです(本当に残念)。
上の写真は「千筋の滝」。奥入瀬渓流の滝では最も下流に位置する滝です。
やっと滝が出てきた~!

DSC05123.jpg


更に歩いて雲井の滝。
新緑の中に2段の滝が見えてきます。
おお!滝っぽい滝だ~。水量もかなりあります。
水飛沫が気持ちいい...。

DSC05128.jpg


しばらく歩くと今度は川の向こう岸に滝が見えてきます。
白布の滝です。
細い反物のような水の流れがゆらゆらと流れ落ちていきます。
向こう岸なので近くには寄れないのですが、かなり高さはありそうです。

DSC05133.jpg


そして白銀の流れ。
川幅が少し狭くなっているのもあり、かな~りダイナミックな流れを楽しめます。
ここら辺から1つ問題が。
私たちのすぐ後ろを歩いていた団体さんなのですが、おそらく中国系の方々だと思うのですが声がでかい!
徒歩組と車組に分かれて歩いているらしく、たまに人員が入れ替わったりします。
それはいいのだけれど、ゴミを気にせずポイ捨てするのよ~。
気になって気になって、ここから早足で歩くことに。
でも結局車組に途中で追いつかれてしまい、奥入瀬の遊歩道でテーブルセットを準備してちょっとしたピクニックパーティーを始めてしまいました...。
奥入瀬に行ったことのある方ならわかると思いますが、遊歩道の幅は決して広くはないです。
お国柄とはいえあれはダメなんじゃ...。

DSC05136.jpg


雲井林業までの道のりは渓流の流れを静かで道も平坦で歩きやすいです。
鳥の声を聞きながら歩くことができます。
遊歩道からはちょっとはずれますが車道側にもいくつかの滝があったようです。
地図を見ながら「無いねぇ~。森の中なのかしらん?」と言いながら歩いていたのだけれど、全然違う場所にあったんですね。帰りに気がつきました。

DSC05138.jpg


そしてここで問題発生。
姉妹の滝あたりまで快調に歩いていたのですが、左足にニブイ痛みが...。
忘れそうになっていましたが親指ちょっとケガをしてまして、治ったと思っていたのだけど治りきっていなかったようで靴下を脱いだらマンガのようにボヨ~ンッと赤くでっかく!
うう~ん、ちょっとかなり痛い...。
でも写真も撮りたいし、銚子大滝は絶対に見たい。
できるだけ親指に体重がかからないように、謎のウォーキングスタイルで歩きますが段差や階段などで激痛が!
普段なら諦めてすぐに帰ることにすると思いますが、写真が撮りたいのでゆっくりゆっくり歩いていきます。
必死で撮った写真が下の子たち。

DSC05141.jpg


痛いながらもまだ大丈夫だった頃の写真↑

DSC05143.jpg


これは多分白糸の滝。
ここら辺から記憶が曖昧に...

DSC05155.jpg


たくさん撮った中のブレてない(よく見るとブレてるけど)貴重な1枚。
このあとの写真がどれもプルプルしています~。

DSC05157.jpg


DSC05158.jpg


そしてようやくたどり着いた九段の滝。
このわずかな坂道を登るのが痛くて断念。
ダンナが滝の下から戻ってくるのを待っている時に撮った写真。
それでもまだ「九段下で待ってるね~」などのくだらないことをいう元気は残っていました。

そこからまた渓流沿いを歩いて行くのですが、階段で親指を激打ちしてしまい悶絶...。
ここからがつらかったです。写真も撮れていません。
「早く銚子の滝に着かないかな...。」ばかり考えながらもくもくと歩きます。
悲しいかな、ここで後からでっかいリュックをしょった初老のマダム軍団に走って抜かされました。みなさん普段から鍛えてらっしゃるのねん...。

ようやく滝の音が聞こえた時には本当にほっとしました。
着いた!と思ったらちょっと復活したので写真を撮ります。

DSC05167.jpg


やっと着いた銚子の滝です。

奥入瀬渓の中で1番大きな銚子大滝。
高さ7m、幅は20mの堂々たる滝で、奥入瀬渓流には14の滝があるけれど、奥入瀬本流にかかっているのはこの滝だけ。
水音からして立派です。

DSC05165.jpg


水が青く白く勢いよく流れ落ちていきます。
疲れも痛みも忘れてしまいそうな、清々しい川の流れです。

でもやはり足の痛みはなくならかったので子の口に行くのはあきらめて、銚子大滝のバス停からバスに乗ってホテルに戻りました。

歩いた距離は約7キロ。奥入瀬渓流の約半分だけ歩いた事になります。
見つけられなかった滝は帰りのバスの中から発見。
今度はもっとちゃんと歩きたいなぁ。全部歩けばだいたい14キロくらい。
元気がよければ歩ける距離です。
次は紅葉の時期に歩いてみたいです。
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14:37 | もっと遠くへ
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 そして奥入瀬(前半) ~青森~



2日目(7/1)

(奥入瀬渓流ガイドマップはコチラ

国道103号を更に進み蔦温泉を通り過ぎしばらくすると、いよいよ奥入瀬に突入です。
今夜は奥入瀬グランドホテルに宿泊の予定になっているので、この後は比較的ゆっくり出来る予定なのです。

しかしちょっと疲れ気味です。 特にダンナが。
(これは大変珍しい。大抵私の方がバテ気味です。)
昨日は横浜から下北半島まで走るという大技を繰り出しているので仕方がないのですが。

全部歩くのはムリそうだなぁという話になりレンタサイクルで周ることも考えましたが、やはりそれでは写真が撮れないので歩くことに。
しかもレンタサイクルは遊歩道の中には入る事ができないので、車が多いと結構危ないらしい。
しかし全工程は歩けないので、車で石ヶ戸まで行きそこから歩くことに。
でも奥入瀬の入り口である焼山から十和田湖畔である子の口まで、14kmですので時間に余裕があって元気もあれば歩ける距離だと思います。(我が家は元気がなかった)

石ヶ戸に到着。いよいよスタートです(1番上の写真が石ヶ戸)
渓流沿いの遊歩道に出ると水の冷気が気持ちいい!
今度はもちろんスニーカーに履き替えて(八甲田や睡蓮沼はクロックスのサンダルで歩いてた)いるので、軽快に歩けます。
写真を撮り撮り進みます。
今はちょっとオフシーズンなのか、歩く人は午前中に歩いてしまったのか、あまり人がいません。すごく歩きやすい。
すぐ前を歩いていた中年の女性2人組(いや、私も中年だけれど)がものすごくお花や木に詳しく、聞き耳を立てながら楽しく歩く。

DSC05084.jpg

多分この花は蝦夷紫陽花(だと思う)。
意外と奥入瀬渓流沿いの遊歩道には花が少なく、水の流れと大木を見上げながらてくてく歩くことに。

DSC05086.jpg

スポットライトが川面に当たっているかのよう。綺麗です。

DSC05087.jpg

遊歩道のすぐ横を流れているのです。水の気配が本当に気持ちがいい。
新緑の時期だったので葉っぱも柔らかい緑色をしています。
空気の色が萌黄色に染まっているかのよう...。

DSC05090.jpg

見上げると柔らかな木漏れ日。大木がたくさんあるので陽射しが優しいのです。

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川の流れも急になったり穏やかになったり。見ていて飽きません。

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木道の木の橋の上に小さな森が。苔さえも柔らかそうで美しい。

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この白い花もたくさん咲いてました。なんていう花なのかな?

DSC05115.jpg


阿修羅の流れに到着~。
実は小学校の時に入っていた「地図旅行クラブ」というクラブ活動用に、初めて買った地図に奥入瀬の写真が載っていてずっと来てみたかった場所だったのです。
阿修羅の流れ...憧れでした。やっと来れた!
写真何枚も撮ったのだけれど、やはりコンデジでは本に載っているような雲のような水の流れの写真は撮れず。1眼レフへの憧れは募るばかりです。

DSC05118.jpg
12:43 | もっと遠くへ
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 地獄沼・睡蓮沼 ~青森~



2日目(7/1)

(地図はコチラから)

八甲田ロープウェイで再び山を下り、国道103号を進みます。
酸ヶ湯温泉を通り過ぎると左手に地獄沼が見えてきます。
地獄というにはちょっと迫力不足な気もしますが、硫黄の匂いはかなり強いです。
そっと沼に手を入れてみるとそれ程熱くもない。
でもこの沼、かつての爆裂火口跡に湧き出る温泉がたまってできた沼で奥の方は泉温が90度にもなるので立入禁止になっているらしい。
確かに奥の方は蒸気がモアモアしているのが見えます。
きっとあそこら辺はすごく熱いんだろうな。

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再び車で103号を進んで行くと左手に睡蓮沼があります。傘松峠を少し越えた所です。
国道に車をとめて少し歩くと睡蓮沼です。
スイレン科のエゾヒツジグサが自生していることから睡蓮沼と言われているらしいのですが、残念ながらエゾヒツジグサがどれだかは解かりませんでした。沼の奥の方に浮いている水草がそうだったのかな?

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夏の花が今を盛りと咲いていました。
多分オレンジ色の花はレンゲツツジだと思います。
奥に見える山は小岳だったかな。

DSC05070.jpg


白い花はコバイケイソウだと思われ。
他にもたくさん咲いていたのだけれど、私のコンデジでは木道の中からではうまく撮る事ができなかった~。
ここは紅葉のスポットでもあるようです。
秋にまた来てみたいな~。
12:22 | もっと遠くへ
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 八甲田山 ~青森~



2日目(7/1)

朝食を食べたら早速出発です。
まずは青森市内から十和田ゴールドラインを通って八甲田方面へ。

(地図はコチラ

一見するとそれ程険しいとも思えない山並みですが(青森市内からもそれ程遠くはない)「八甲田雪中行軍遭難事件」が起こった場所なのです。
今でもこの付近(八甲田周辺)は11月末から春まで通行止めになる道路がほとんど。
そんな中を軽装で(中には地下足袋の人もいたらしいです)行かなければならなかったのはどんな気持ちだったのだろうな...と。
そんな事を考えながら更にゴールドラインを進み八甲田ロープウェイに到着。
ホテルを出たときには晴れていたのだけれど、ここに到着した時にはなんとなくどよよ~んとした空模様に。
とりあえず山頂を目指すことに。
ロープウェイの乗り場に行くと皆さん思ったよりも重装備!
それに比べて私はキャミソールに薄手のチュニックとスカート。足元なんてサンダル。大丈夫なのか?
まぁ上がってすぐに降りるだけだから...と思いそのまま乗車。眼下に八甲田の自然を見ながら山頂へ。

何も見えないし...。

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気温は15度ちょっと。
風もあったからもう少し体感温度は低いかも。
一緒に降りた他の方たちはこれから山に向かうらしく、皆さましっかり山歩きルック。私の格好がものすごく浮いています。
そして寒いです...。息がちょっと白いです。
寒いの好きだから大丈夫だけれど、すれ違う人に同情されながら歩くのはツライです。
しかもダンナはしっかり長袖を着こんでいるし(長袖を持ってるのにここまで気がつかなかった)。

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道はすごく歩きやすく、高山植物を見ながら楽しく歩くことができます。
ほとんどが木道なのでサンダルでも大丈夫。
お花を楽しみながらてくてく歩けます。


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田茂萢湿原を見て帰ってきました。

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天気がよければもっと遠くの山まで見渡せたようで、ちょっと残念。

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霞んでしまって見えないけれど、本来ならばこちら側にも山が連なって見えるらしいです。
写真には撮れなかったのだけれど、蔓紫陽花がたくさん咲いていてとてもきれいでした。
12:20 | もっと遠くへ
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 ナスのバター炒め

20070918103023.jpg


お久しぶりの簡単メニューです。
今回はレシピ 北海道ではナスもバターでソテーするって! by チコリママを参考に作ってみました。
っていうかそのままです。
簡単だしおいしいし、おかずにもおつまみにもピッタリ!
粗挽き黒胡椒がものすごくいいアクセントになってます。
しかも調理らしい事といえばナスを切るだけ....。
本当に簡単です。しかも短時間でできるとっても便利なメニューです。
気に入ったのでまたまた作ろうと思います~♪
11:43 | おうち簡単メニュー
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 ホテル青森 朝ご飯 ~青森市内~



2日目(7/1)

そして朝ごはん。
卵料理をオーダーするタイプの朝食です。
私はスクランブルエッグをオーダー。
シンプルな味付けで大変おいしかったです。パンもおいしかった!

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大きく開いた窓からは青森の街と海が良く見えます。
11:40 | もっと遠くへ
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 ホテル青森 晩ご飯 ~青森市内~

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1日目(6/30)
1日目のお宿は青森市内にある「ホテル青森」です。
ずっと浅虫温泉に泊まるか青森市内に泊まるかで悩んでいたのだけれど(青森の方は温泉がないからね)、インターネットの口コミの評価がとても良かったのでこちらを選んだのです。
ここに泊まって大正解!
建物もキレイだったし、従業員の方の対応も大変よくアメニティも充実(お風呂用のボディタオルも付いてたのです)。気持ちよく過ごすことができました。(実際はご飯食べたらバタンキューだったんだけど)

ただ繁華街から離れているのとホテル自体の売店やレストランがしまるのが比較的早いので、そこに注意さえすればとてもいいホテルだと思います。
(今見たらラストオーダーが21:00になってた。20:30だったような気がしてたんだけど)

ホテルに着いたのが20:20頃だったので、軽食を食べようかという話になりホテル内の「カフェレストラン スワン」に行きました。
季節のメニューに「ホタテのカレー」のセットがあってとてもおいしそうだったのでオーダー。
ポタージュスープと帆立のサラダと帆立の欧風カレーとシャーベットとコーヒーで2000円。
スープもサラダもカレーもおいしくて満足♪
欧風カレーであまり辛くはなくどちらかというとクリーミーだったのだけれどおいしかった!帆立とマッシュルームがゴロンゴロン。あまりにおいしくて普段なら苦手なマッシュルームまで食べちゃった(帆立と大きさが一緒だったのもあるけど)。


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昔懐かし正統派のコーンスープ。シンプルだけど美味!

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サラダ。帆立の切り身がゴロンゴロン!お野菜もシャキシャキです。

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シャーベットもおいしかったです。何味だったかは忘れた(桃だった気がする)。
14:44 | もっと遠くへ
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 願掛岩・仏ケ浦 ~青森 下北半島 佐井村~




1日目(6/30)
(地図はコチラから)


海岸線沿いの国道338号を南下します。
目指すは仏ケ浦です。
あすなろラインから国道338号に出てしばらくすると、願掛岩があります。
駐車場も整備されていてとても綺麗な場所です。
どうやらすぐ近くには宿泊施設もあるようです。

DSC05006.jpg


小さな花が咲き乱れていました。
風が強く吹き付けるのか背丈が低いお花が多いように思われました。
鮮やかな黄色のお花、名前はなんというのかな?

時間がなかったので岩に登るのは断念。
上に登ると鳴海要吉の歌碑があったようです。

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そしてまたしばらく走るとやっとこさ仏ヶ浦に到着。
と言っても既に時間は夕方になってしまっていたので、船も下に降りるのも断念。
国道沿いからの見学のみに。
上から眺めただけになってしまったけれど、すごく巨大なようです。
しかもこんな大きな形の断崖・巨岩が海岸沿いに2km以上連なっているらしい。

DSC05010.jpg


下から見たらすごい迫力だろうなぁ、と思いながらも今回は断念。
ここから青森まではまだまだ長いのです。
ここまでもかなり狭く険しい道(国道なのに!)だったのですが、これから先がまたまた道が悪くって...。
車に酔いやすい人は要注意です。民家がないのでもちろんトイレもないです。
しかも断崖やら山の中やらを通る道なので広いトイレだと思ってチャレンジすることもできるかとは思いますが、ここはニホンザルの北限。
猿がたくさんいます...。
トイレは佐井のあたりで済ませておいたほうがよいです。

この後一旦338号から離れ、かわうち湖沿いを走り川内でもう1度338号に出て大湊方面へ。

(地図はコチラ

更に海岸線を走る国道279号線をひたすら青森方面へ走ります。
左手には横浜町の風車群が、右手には海に沈む夕日がキラキラと光りとても綺麗です。
野辺地を抜け更に浅虫温泉を通り抜け、やっとこさ本日のお宿がある青森市内に到着です。
長い長い1日でした。
12:16 | もっと遠くへ
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 あすなろライン

1日目(6/30)
(地図はコチラ

本日の宿泊地は青森市内の予定。
恐山を出てどうしようか悩んだのだけれど(この時点で15:00)、どうせなら仏ヶ浦も見てから帰りたい!行きと同じ道は走りたくない!ということで遠回りをすることに。
大畑川沿いのあすなろラインを西の津軽海峡方面に向かって進むことにしました。
途中「薬研温泉」を通過して原生林の中の道を進んで行くルートのようです。
狭くてカーブが多い道だけれど対向車両がほとんど無いので快適にドライブすることができます。

T字路で少し大きな道に出るのですが、そこが「薬研温泉」です。
ものすごい山奥にあるのですが、賑わっているようです。
車で通過しようとしたのですがそこに驚くべき光景が!
途中橋の上を通るのだけれど、どうやらその下・奥のほうに露天風呂があるらしく橋の下には裸体の男子がウジャウジャと!
どうやら無料で入る事のできる「かっぱの湯」という露天風呂があるらしい。
皆さま自然の中で開放的になってらっしゃるから、驚いちゃった。

そして青森県道284号(通称あすなろライン)を日本海側の佐井村まで走ります。地図にもはっきり出ているしカーナビにも出ているので安心して走り始めたのですが...。
走り始めてしばらくするとアスファルトが消えました!
「これより先23kmは舗装されていません」の無情な立て看板が。
それでもしばらくは元・アスファルトだったの♪みたいな感じのストレートな道だったので大丈夫だったのですが...。

熊が出た!!

確かに薬研温泉を過ぎたあたりに「熊出没注意」の看板が立ってはいましたが。
いやー、本当に出るものなのね。
おそらくツキノワグマの若者(大人ほどは大きくないけれど、1匹だったから)かと思われ。
ウチの車のすぐ前1mの所を悠々と横切り、川辺に向かって下りていきました。
写真を撮ろうと思ったけれど、あまりの驚きに間に合わなかった!
そして「驚いたね~。初めてこんなに近くで熊見ちゃったね!」と話したりしていたのです。
この後もう1度驚くことがあるともしらずに...。

この後はずっと砂利。砂利道ったら砂利道。
我が家の愛車はマーチ。
はっきりいってオフロードを走る車ではありません(走ること多いけど)。
車には強いですが風邪気味の状態で20KMも上下に強く振られていると気持ち悪くなります。
はっきり言ってミが出そうです!!
たまにすれ違う車は皆立派な4WDです。車高が違います~。
途中からなんだか悲しい気持ちになってきました。砂利道だからなかなか進まないし。
そんな時です後からものすごいスピードでやってくる物体が!
どうやらバイクのようです。土煙を巻き上げながらやってきます。
「オフロードのバイクかな?こういう道好きそうだよね」と言いながらよく見ると

カブです!!

あの新聞を運んだりしているバイクです!
しかも運転しているのは60代と思しきジイサマです。
グンゼの肌着に作業ズボン、黄色いヘルメットにタオルといういでたちです。
なぜにそのような軽装で砂利道を爆走?
しかもその後も何人かのカブジー(カブに乗ったジイサマ)を見る事に。
ここら辺では普通なのかしら?そうだとしたらすごい...。

そしてようやく佐井村へ到着。ここからは海沿いを走ります。
15:31 | もっと遠くへ
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 ここはトンボ天国 ~恐山番外編~

番外編です。
恐山の宇曽利湖畔、きれいな草地が広がっていたのですが本当に素晴らしい場所でした。
だってトンボがたくさんいるんだもの!
よくよく見るとそこかしこにキレイなトンボたちが。

DSC04957.jpg


この子は「ルリイトトンボ」かな?
鮮やかなブルーですごく目に付きます。
だがしかし動きが早い!
私のコンデジではかなり近づかないと写真が撮れないので、草むら中を忍び足で走り回りようやく取れた1枚。
でもやっぱりピンボケ~。




DSC04945.jpg


この子はなんていう子だろう?名前不明。
イトトンボがたくさんいて久しぶりに大興奮でした(私のみですが)。
浮かれてトンボを追いかけて走り回る私を、遠くでダンナがあきれながら見ていました。
写真に撮る事はできなかったけれど、青森には私の知らない種類のトンボが多いように思える。
やはり北国だから種類が違うのかしら?
「ようこそ!トンボの写真館へ」というHPに、青森のトンボがわかりやすく説明されています。
色鮮やかなトンボたちにウットリですよ~。

11:34 | もっと遠くへ
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 恐山の中は ~青森 下北半島~




恐山の中を写真でぱぱーっと。
岩の合間から硫黄の煙が噴出していたりして、かなりいい雰囲気の所でした。
普通に歩いている道の横からブワーッと出ていたりするので、気管支が弱い人はちょっとだけ注意かも。


DSC04972.jpg


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13:59 | もっと遠くへ
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 いよいよ恐山です ~青森 下北半島~

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いよいよ日本三大霊場の1つ「恐山」に到着です。
入山料として500円納めて入山します。

恐山といえば(死者の集う山、イタコの口寄せ、たなびく硫黄の煙、積まれた石、お地蔵さまの足元でカラカラ回る風車....)という大変恐ろしいイメージがあったのですが(明らかに2時間ドラマの影響っぽい)、実際はそんなことはなく(イタコさん以外はTVで見ていたとおりではあったんですが)とても清々しい空気感の漂う美しい場所でした。

DSC04963.jpg

イメージどおりのお地蔵さまと風車


DSC04965.jpg


手前の建物は確か温泉の湯小屋だったと思います。
恐山の中には湯小屋が4つあって、参拝者は自由に湯に浸かることができます。
ちょっと覗いて見ましたがシブ~イお風呂です。

DSC04967.jpg

「地蔵堂」だったと思います。すっきりとした建物。


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上から山門を望む。左側には宿坊があるようです。




12:03 | もっと遠くへ
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 まずは恐山へ ~青森 下北半島~




1日目
東北道をずんずん走って行ってまいりました、青森!
まずは一番の目的だった恐山を目指して、下北半島を北上しました。

(地図はコチラですよ~♪)

途中六ヶ所村を通りたくさんの風力発電の風車を見ながら、やっとこさ宇曽利湖畔に到着。
それまで通り過ぎてきた森とはまったく違う風景...。
静かな美しさに圧倒されます。(静かなのは人がほとんどいなかったせいもあるかもですが)

DSC04943.jpg


湖畔に生えている草も柔らかい色彩で美しいし、歩くと砂がキュッキュと鳴るのも初めての感触。

DSC04959.jpg


そしてしばらく歩くと三途の川にかかる太鼓橋が。
どうやらこの橋は「悪人にはこの橋が針の山に見えて渡れない」と言われているらしい。
私は普通の橋に見えました。良かった!

そしていよいよ恐山に入山です。
14:42 | もっと遠くへ
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